詳細情報



■霧島山(新燃岳)
2020年09月18日 02時00分発表
 現在、霧島山(新燃岳)は噴火警戒レベル2(火口周辺規制)です。霧島山(新燃岳)で噴火が発生した場合には、18日09時から12時までは火口から北東方向に降灰が予想されます。

 18日3時から18日21時までに噴火が発生した場合には、以下の方向・距離に降灰及び小さな噴石の落下が予想されます。
 
 時刻            火口からの方向 降灰の距離 小さな噴石の距離
 18日03時から06時まで 北東      190km 8km     
 18日06時から09時まで 北東      200km 8km     
 18日09時から12時まで 北東      200km 9km     
 18日12時から15時まで 東       180km 8km     
 18日15時から18時まで 東       140km 8km     
 18日18時から21時まで 東       120km 7km     

 
 期間中に噴火が発生した場合には、以下の市町村に降灰が予想されます。
 宮崎県 :小林市、高原町、綾町、国富町、都城市、宮崎市、延岡市、日向市、西都市、高鍋町、
     新富町、西米良村、木城町、川南町、都農町、門川町
 鹿児島県:霧島市
 愛媛県 :愛南町
 高知県 :宿毛市、大月町
 大分県 :佐伯市
 

詳しい範囲等については気象庁HPをご参照下さい。
http://www.jma.go.jp/jp/ashfall/

■防災上の警戒事項等
 噴煙が火口縁上3000mまで上がった場合の火山灰及び小さな噴石の落下範囲を示しています。
 噴火発生時、小さな噴石の落下が予想される範囲内では、屋内や頑丈な屋根の下などに移動してください。
 強風のため、遠方まで小さな噴石が流されるおそれがあります。

■降灰量の階級の説明
【多量】【1mm以上】路面が完全に火山灰で覆われ、視界不良となる【外出を控える】
【やや多量】【0.1-1mm】火山灰が降っているのが明らかにわかり道路の白線は見えにくくなる【注意】
【少量】【0.1mm未満】火山灰が降っているのがようやくわかり、うっすら積もる程度





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