大分県からのお知らせ

毎月1日は「県民減災社会づくりの日」です。

平成28年4月に発生した熊本地震から、今年で10年という節目を迎えます。県内でも最大震度6弱を観測し、大きな被害をもたらしました。
災害はいつ起こるかわかりません。今後発生が懸念されている南海トラフ地震や津波への備えなど今一度「自分事」として捉えておくことが重要です。
家具の固定や住宅の耐震化は、地震発生時の負傷を防ぐだけでなく、迅速な避難経路を確保するために欠かせない対策です。
まずは、非常持出品・備蓄品の準備、家具の固定、家族との安否確認手段の取り決めなど、ご自身と大切な人の命を守るための事前準備をお願いします。

 
〇非常持出品を準備しましょう
 何を準備したら良いかお悩みの方はコチラから
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13550/hijo-mochidashi-bichiku2.html

○いざという時に慌てないよう、防災行動計画をつくりましょう
 おおいたマイ・タイムラインの様式等はコチラから
https://www.pref.oita.jp/site/bosaitaisaku/oitamytimeline2.html

〇「外国人(がいこくじん)のための防災情報(ぼうさいじょうほう)」
 こちらから情報(じょうほう)を確認(かくにん)しましょう
https://www.pref.oita.jp/soshiki/13550/bousaigaikokuzinn.html